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過去問題
(振動)
問題
ころがり軸受の固有振動数は30〜40Hzである。振動値には変位、速度加速度があり、これらは必ず測定する。さらに振動数を測定することによりアンバランス、ゆるみ、軸の曲がりなどが判別できる。
ポンプにキャビテーションが起きた場合は、高周波の振動より低周波の振動が多く現れる。
回転体のアンバランスやボルトのゆるみなどの欠陥によって生じるのは低周波振動である。ガタの振動も低周波振動である。
歯車のかみ合い振動は中周波振動であり、転がり軸受の振動は高周波振動である。
歯すじ方向にすべりを伴うウオームギヤは、振動による歯車診断の対象とはならない。
外力を働かせなくても振動し続ける振動をそのものの固有振動という。
次第に減少する振動を減衰振動という。
ポンプがキャビテーションを起こすと高周波振動が発生する。
振動の変位値の上昇の原因としては、アンバランスや継手の心ズレなどである。
電動機の振動が増加した。解析の中で電源を切った瞬間より、軸は回転しているのに振動値が下がった。これは機械的な原因ではない。
送風機の振動を測定したところ、以前と比較して変位が上昇し、加速度は大きな変化がなかった。これはころがり軸受の異常ではない。
電動機が異常振動する際の点検項目として、台座への取り付けボルトのゆるみもある。
ころがり軸受の異常では、加速度値が上昇する。
 
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